キーボードロックの解除方法、パソコンの文字が打てない!NumLockやCapsLockとは?
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キーボードロックの解除方法、パソコンの文字が打てない!NumLockやCapsLockとは?


順調に作業を進めていたのに突然パソコンの文字が打てなくなってしまった!こういう時に限って、終わらせないといけない作業があったりするんですよね。

こういうときのほとんどがキーボードにロックが掛かっている状態です。この状態を「キーロック」といいます。



NumLockやCapsLock、ScrollLockとは?

それぞれの読み方は、
NumLock(ナムロック)
CapsLock(キャプスロック)
ScrollLock(スクロールロック)

となります。最近のキーボードには押しているボタンのランプが付いていて「どれ押したっけ?」が少なくなりました。

NumLockはテンキーのオンオフを切り替えるボタンです。テンキーを押したくない時に押しておくといいですね。

CapsLockはアルファベットを大文字で入力する為のボタンです。Shiftボタンをいちいち押さなくても大文字入力がキープできますよ!オンオフの切り替えはCapsLock+Shiftでできます。CapsLockだけ押しても切り替えられないので使う時は注意しましょう。

最後にScrollLockはexcel等の表計算ソフトで使うことが多いソフトです。これを押すと矢印で移動する時、枠ではなく表だけスクロールします。

通常では使うことが少ないのですが表計算ソフトをはじめに押すことで機能を使えるソフトもくあるんですって。

キーボードロック、パソコンが打てないときに解除方法

キーボードが反応しなくなり、普通の作業だけでなく検索やSNSで助けを求めることもできなくなってしまいます。

さて、キーロックにも種類がありまして、「NumLock」や「CapsLock」というボタンを押して一時的にキーボードの動作を受け付けなくする機能があります。

どちらもキーボードに付けられているボタンでNumLockは数字があるキーの上にCapsLockは左シフトキーの上にあります。
この近くにあるボタンの入力ができないようにロックをかけることができるボタンがNumLockやCapsLockなんですね。

NumLockはテンキーの入力ができないように、CapsLockはシフトキーを押しっぱなしの状態にしてくれる機能があります。

自然と間違ってしまう原因

そのためCapsLockを間違って押してしまうとローマ字入力では大文字がひらがな入力ではカタカナが!とよくある状態になってしまうんです。

この機能を逆に使えば大文字いちいち変えるのめんどくさい、カタカナに変えるのめんどくさい・・・なんて人でも、楽に作業ができます。

通常ではほとんど使わない機能なので解除方法も忘れてしまいがちですが、上手に使いこなすことができるならば初心者も面倒な作業も卒業です。

ちなみにどれも試したけどダメと言う場合は、キーボード自体に問題があることがあります。ホコリや接続を確認してくださいね。ここからはキーボードトラブル解決方法についてもう少し詳しく見てみましょう!

ノートパソコンのキーボードが打てないときは?

デスクトップパソコンであればさきほどのキーの確認や接続の確認、ワイヤレスキーボードの電池と対応方法がいくつもあります。

でもノートパソコンとなると話が変わります。当然キーボードと画面が一つにまとまってるわけですからパソコン一台の危機に直結します。まずは冷静になって入力できるキーがあるかどうか確認します。

全部から入力できない場合は、パソコン本体が一部のキーからのみ入力できないのであればキー自体の故障等の原因が考えられます。メーカーや販売店のサポートセンターへの持ち込みを考えましょう。

パソコン初心者さんが対応できるキーボードが打てない時のトラブルは全部で3つ。

1)
まずタスクトレイ(パソコン画面右下)に「あ」と書いてあるかどうか見てみましょう。
間違ってクリックやボタンを押してしまいAなどの日本語以外入力になっていませんか?

こんな時は「あ」と表示されるまでクリックして、使う入力を戻せば完了です。

2)
次は、先程も挙げたNumLockやCapsLockを確認してみましょう。知らないうちに押していることも多いのでこれが一番、原因として考えられます。

思わぬ方法で押していることもあるので、騙されたと思って一度はチェックするのがオススメのチェックですよ!

3)
最後はこれ。ウイルスに感染している可能性もあります。思わぬクリックで思わぬウィルスに感染なんてイマドキは珍しくありません。キーボード入力に以上が出る可能性はそれほど多くないのですがウイルス駆除ソフトを使ってチェックしてみましょう。

これでダメだった場合はハードディスク初期化を検討することになります。

まとめ

キーボードロックは厄介ではありますし、誤作動とパニックの原因にもなります。

しかし機能を覚えて上手に使うことで入力や作業が非常に楽になることもあります。特に便利な機能に変わることもあるので上手に付き合っていきたいですね!



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