神社の参拝に適した日は?お参りに良い日・大安や仏滅は?
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神社の参拝に適した日は?お参りに良い日・大安や仏滅は?

何か嫌なことが続くなあ…そんなときは神社へお参りしようかなって思いますよね。
スピリチュアルに興味のある方、パワースポットが好きな方など、神社の参拝に適した日にちがあるのでしょうか?

神社のお参りと日取りや大安・仏滅などの縁起について調べました!



神社に参拝、適した日にちとは?

結論としては、神社へのお参りはいつ行ってもいいのです。参拝に良い日・悪い日はとくにない、と言えます。

信心深い方だと「お朔日参り(お一日参り)」など毎月1日、15日のお参りを習慣にしていますが、その日にだけ神様がいらっしゃるということもありません。

また、暦(六曜)の大安や仏滅なども、お子さんのお宮参りや安産のお参りなどは戌の日などの縁起を担ぎますが、普通に神社へ参拝するのとは関連がありません。

また、天候に関連して「雨の日に参拝は良くない」といういう人もいますが、特別決まっているわけでもないようです。

要するに行こうと思ったその日が「神様に呼ばれている」ことになるそうです。

神社参拝の作法、良いこと・悪いこと

神社へお参りするときの作法として、基本的にはできるだけきちんとした服装で行くことを心がけましょう。

そして、鳥居をくぐる際にはお辞儀をしてご挨拶し、山門の敷居は踏まずにまたぐこと、参道の真ん中は神様が歩く場所なので左の端を歩くようにすることなどを守りましょう。

手水(てみず)の作法


手水の使い方は、まず右手で(ひしゃく)を持って、龍の口から適度に水を汲み、左手にかけて清めます。

次にひしゃくを左手に持ちかえてから右手にかけて清めます。そして 再びひしゃくを右手に持ちかえて、左の掌に水を受けて口をすすぎ、はきだします。ひしゃくに直接口を付けないようにしましょう。

その後、ひしゃくを立てるようにして残った水で手で持ったひしゃくのえにそそいで清めた後、元の場所に置きます。

神前では90度のお辞儀の後、お賽銭を入れて二礼二拍手一礼してお祈りします。自分の住所・氏名をはっきりと伝え、いつも守っていただいている感謝を神様に伝えるようにします。

このあたりが基本的な神社お参りのマナーですが、難しく考えすぎずお参りしてみましょう。

大安や仏滅、参拝に適した日とは?

「六曜」でいうと参拝に良いのはやはり大安なのか?仏滅にお参りはNGなのでしょうか?

大安、仏滅、先勝、先負などに代表される六曜は中国が発祥と言われますが、実際はよくわかっていないそうです。ただ嫌なことがあったからお参りしてみようかだけならば、なにもそこまで考えなくてもいいのです。



結婚式とか赤ちゃんのお宮参りとか、親戚家族が集まって盛大にお祓いしてもらう儀式の場合は、大安など六曜に従って選ばれることが多いです。

それに仏滅と縁起の悪い印象ですが、もともとは「物滅」と書いていたという説もあり、何をするにも悪い日ということもありません。

「思い立ったら吉日」といいますから、自分が参拝したいと思ったときにお参りするのが良いでしょう。

どこの神社に行くのが良い?

神社はかなり古くからその土地を守っているエネルギーや不思議な力を持った存在です。日本各地にいろいろな神社がありますが、その土地を祀っていることが多く、その地域の人々に信仰されています。

産土神(うぶすながみ)を信仰する言い伝えも強く、自分が生まれた産土の神、地元の神社が一番親しみ深いものです。
どこの神社へ参拝するか迷うのであれば、生まれた土地(生地)の神社を訪れるのが自然だと言えるでしょう。

地元生まれの方については、土地神様が喜ばれるということ古くから言い伝えられます。

雨の日に神社参拝はよくない?

参拝する予定にしていた日に雨が降ってしまった。雨の日の参拝は良くないと聞いたことがあるが、実際どうなのでしょうか?

神社へお参りするのにはやはり晴天の日が気持ちいいかもしれないですが、雨が降っていても良くないなどということはありません。

むしろ、雨の日というか、神社で雨が降ると、神様が歓迎してくださるサインだという見方もあるくらいなのです。神前にまかり出たら、さっと風が吹くとか雨がパラパラ降るなどは、縁起が良いことなんですね。

そして、神社へ参拝した後、何かいいことがあった、ご利益があったと思えば、神様へお礼を申し上げにまた伺うのも礼儀なんですね。

ただ、実際問題として、雨が降っていると地面が濡れていたり、ぬかるんだりして歩きづらいです。神社の境内は石畳や階段も多いことから、転ばないような履物で出かけるのが良いでしょう。特に、ご高齢の方は女性はお気をつけください。

まとめ

神社へ参拝は、堅苦しく考えなくても最小限のマナーを守って気軽にいらっしゃるのをお勧めします。

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