国体選手とは?どうしたら国体に出れる?資格や申込み方法
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国体選手とは?どうしたら国体に出れる?資格や申込み方法

皆さんの中でお子さんやご自身がスポーツ経験をされている方がいらっしゃるかと思います。
その中で、時折言葉にするのが「国体」というスポーツの大会です。

国体とはよくニュースや新聞などで見かける言葉ですが、そもそもなんのことを表しているのでしょうか?

国体(こくたい)とは何?

国体とは、各都道府県を代表する選手が一堂に集まって行う、日本最大のスポーツの祭典のことを言うそうです。

都道府県男女総合および女子総合成績は、冬季・夏季および秋季の大会を通して実施した全正式競技の得点を合計し、男女総合成績第1位に天皇杯、女子総合成績第1位に皇后杯が贈られるそうです。

実施する競技には正式競技のほかに公開競技、デモンストレーションとしてのスポーツ行事があるそうです。

国体の目的とは?

国体の目的としては、広く国民の間にスポーツを広げることやスポーツ精神を高揚し、国民の健康増進と体力の向上を図る目的があるそうです。

地連によって違うそうですが、少年男女は新人戦や高校選抜の県大会などの公式試合での上位から強化選手を選考し、成年男女は予選会を開いて強化選手を選考しているそうです。

少年・成年とも予選会を数回行って最終的に選手を決定していきます。
選考の基準がいくつかあって、選抜大会や県大会など大きな大会を勝ち進んで行った人が国体選手になっていくみたいですね。

国体に参加するための資格とは?

国体(国民体育大会)に参加するにあたっては、参加資格を満たす必要があるそうです。

参加資格は競技によって異なるそうですが、原則として当該開催年度において中学3年生以上であることが条件となっているそうです。また、中学3年生の参加は第43回(1988年)より可能になったみたいです。

年齢区分も競技により異なるそうですが、陸上競技と競泳の一般的な例を示しているそうです。他の競技もおおむね、これに準じたものとなっているみたいですね。

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少年A君の場合:当該開催年の18年前の4月2日 – 当該開催年の16年前の4月1日の期間に生まれた者。(高3・高2)
少年B君の場合:当該開催年の16年前の4月2日 – 当該開催年の14年前の4月1日の期間に生まれた者。(高1・中3)

成年:当該開催年の18年前の4月1日以前に生まれた者。

例文で表すと年齢の区分はこういった感じで理解が出来ますでしょうか?

日本国籍がない人の場合、学校教育法第1条に定める規定によります。
学校に在籍する生徒に限り制限付きで出場可(制限は各競技連盟により定めたものとする)
ということになります。

また、外国籍競技者のとして参加もありますが、
2006年以降は永住権を持つ外国人にも可ということになったみたいです。

なお、かつては外国籍選手の参加は一切不可能であったため、王貞治が国体に参加できなかったというエピソードもあるみたいだそうですね。

私自身、野球にはあまり詳しくないので、王貞治さんが外国籍だったことに、今ただただ驚きを隠せません(笑)
また、参加資格に違反した場合は規定により取り扱いがあるみたいですよ。

国体参加する申し込みシステムとは?!


国体に参加する為にはまず、申し込みをしなくてはいけませんよね。

申し込み方法が難しくてわかりにくい場合は、『国民体育大会参加申込システム 簡易マニュアル』を活用してください。

事前に「国体参加申込システム」Web上で「ふるさと登録」「選手・監督登録」の入力(登録)ができますので、早めに入力を済ませておくことをお薦めするそうです。

下記URLが簡易マニュアルになるので、参考にご覧ください!
http://www.gifu-taikyo.jp/kokumin/kani_manual.html

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