漢字検索の方法まとめ(漢和辞典・漢字辞典・検索アプリなど)
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漢字検索の方法まとめ(漢和辞典・漢字辞典・検索アプリなど)

近頃はパソコンやスマホの普及で、字を書く機会がグッと減ってしまいました。

特に昔より「漢字」が書けない・読めない
漢字がわからない人、多いのではないでしょうか?

そこで、漢字について調べるときの漢字検索の方法まとめを記事にしました。

漢和辞典・漢字辞典の使い方、検索の方法。漢字検索アプリなどを紹介していきます。

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【漢字辞典で漢字を調べるには?】

漢字辞典で調べる方法に、「音訓さくいん」「部首さくいん」「総画さくいん」という三種類の引き方があります。

漢字辞典を使う時には、その漢字によってどんなことが分かっているかにより、引き方を使い分けると素早く検索できます。

それぞれの特徴や使い方を説明します。

「音訓さくいん」は、その漢字の読みが1つでも分かっている場合に使用します。

「部首さくいん」は、部首が場合は部首さくいんを使います。部首は画数の少ない順に並んでいまのです。

「総画さくいん」は、その漢字の読みも部首も分からない場合に使います。自分でその字の画数を数え、調べていきます。

漢字検索で読み方を調べる方法

新聞を読んだり学校の宿題をしている時、会議の資料などで漢字の読み方が分からない場合があるでしょう。

そんな時には、インターネットで簡単に調べることができます。

漢字の検索サイトでは、手書き文字を認識するサイトが便利です。

入力窓があり、そこにマウスで調べたい漢字を手書きします。あなたの書いた字をコンピューターが認識して、該当する文字を列挙してくれます。

検索のコツとしては、書き順を正確に書くこと。(コンピューターが書き順で認識しているため)かなり高い精度で回答してくれます。

また、スマホアプリでも同様の機能あります。

「手書き辞書検索」というアプリでも、画面に手書きすることで文字を自動で認識、辞書機能で漢字の意味まで教えてくれます。

漢字検索では、よみがな音読みと訓読みの両方の読み方が分かり、とても便利です。

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 漢字検索で画数を調べる方法

「超漢字検索pro」とううスマホのアプリを紹介します。

これはどんなアプリなのかというと、読めない漢字や見慣れない漢字、異体字など17万字以上の漢字を検索できるサービスです。文字の構成部品、読み、画数などの組み合わせによって直感的に検索をすることができます。

充実した異体字や関連字の情報から旧字体や中国や韓国の文字までもすぐに探し出すことができるのです。

検索した文字は画像として他人のアプリケーションと共有したり他のアプリケーションで検索をした文字を検索条件として共有をすることもできます。漢字の画数で調べることも出来ます。

漢字検索で部首を調べる方法

部首から漢字を探して検索するにはどうしたらいいのかを説明したいと思います。

漢字の読み方が分からない場合、その漢字の部首を使って検索をすることができます。

部首が分からない場合には言語バーで文字や一覧からの手書きで入力をすることもあります。

これには、パソコンの機能の1つである「IMEパッド」という機能を使います。

部首から漢字を検索して入力するには、入力をしたい位置にカーソルを置いて入力します。
入力をし終えたら「F5」キーを押します。

もしも間違った場合でも入力されたのが違いますとでるので、やり直しなどもすることができます。部首の末尾まで正しく入力しないといけないです。

【漢和辞典は難しい?】

漢和辞典というのもあるのですがあまり活用はされていないように思いませんか?

小学生の国語の授業で漢字辞典はよく使いますが、漢和辞典はほとんど使っていないようです。その理由としては、辞書の引き方の指導方法にあるように思います。

小学生のうちは、漢和辞典の引き方としては部首による検索を指導されます。
漢字を学ぶ上で部首を知ることはとても大切ですが、部首を探し出して検索するのは意外と難しいのです。

それで、漢字の勉強もあまり楽しくなく感じるような気がします。

五十音順に並んだ国語辞典さえも使いこなせないのに、部首に辿りつくまでがとても苦労するようです。簡単な検索方法を身につければ、漢字の勉強も楽しくなると感じます。

今の時代は便利でインターネットで無料の辞典などもありますので、漢字を簡単に調べることができますね。

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