乗らないバイクの保管方法は?バイクのメンテとお金について
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乗らないバイクの保管方法は?バイクのメンテとお金について

長期間バイクに乗らないときは


買ったけど全然乗らないバイクの保管方法に、頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか?

大金をはたいてバイクを買い、休日にはツーリングを楽しもうと夢を描いていたのに、休日になると仕事で疲れ果ててしまい、ツーリングへ行く体力も気力も失ってしまったという方もいるでしょう。

長期間乗らないバイクなら売れば良いのかもしれませんが、せっかく購入したバイクを簡単に手放す気になれないという気持ちも分かります。

ただ、せっかく購入したバイクを乗らない状態のまま1ヶ月以上放置しておくのは避けなければなりません。



乗らない期間が長いと、バイクは様々な部分が傷んでくるからです。

様々な部分が傷んでいるまま放置しておけば、ある時ふっと「乗ろう」という気持ちが起こったときに乗ることが出来ず、せっかくの休日がバイクの手入れと修理で終わってしまいます。

そうならないためには、こまめな手入れをしながら保管することが必要となります。「放置」はいけないということです。

きちんとこまめに整備をしながら、いざ出陣というときのために「保管」をするのです。

バイクの保管の注意事項

バイクの保管の方法でポイントとなるのは、錆びを防ぐということになります。

バイクは金属の部品が多い乗り物ですから、雨水や風にさらされるところに放置しておけば、あちらこちらが錆びついてしまいます。

よって、錆びからバイクを守ることが、保管で重要なポイントとなります。

乗らないバイクの保管方法

乗らないバイクの保管方法でポイントとなるのは、いかにして錆びからバイクを守るかということになります。

ブレーキのサビでバイクが乗れなくならないように、気付いたときにはバイクのレバーを握るようにするだけでも、バイクの調子は異なってきます。

また、ガソリンタンクの内部が錆びないように、ガソリンを満タンにしておくことも重要です。タンク内に空間があると、そこに錆びが付いてしまうからです。

よって、なるべく空間が出来ないように、ガソリンタンクは満タンにしておくことをおススメします。ただし、満タンにしておいても乗るときにはガソリンは入れ替えたほうが無難です。

少しでもエンジン回したほうが良い

そしてエンジンは、定期的に動かしたほうが良いでしょう。

できることなら、ちょっとそこまでのコンビニでも良いので、乗るようにしてください。

長期間保管しておくと、エンジン内のオイル切れや内部のサビに気付かないこともあるので、少しの距離でも良いのでバイクに乗り、点検するようにしてください。

せっかく買ったバイクですから、わざわざ遠出をしなくても良いので、こまめに乗るのが理想的です。

ちょっとそこまでの距離を乗るだけでも、バッテリーが上がっていないか、エンジンの不調、タイヤは変形していないか、オイル漏れはないか、サスペンションは劣化していないかなど、様々なところを確認することができます。



保管以外に注意すること


バイクに長期間乗っていないと、意外と忘れてしまうのがバイクの保険のことです。

バイクに乗るときは、「自賠責保険」に強制加入をさせられています。そして、この保険に入っていないと、バイクに乗ることはできません。

ただ、この自賠責保険、必ず入らなければならない強制的な保険のため、バイクを購入するときに、ついでにバイク屋さんで入ることが多く、自分で気づかないうちに期間が切れているということになりがちな保険です。

面倒な手続きを踏んで加入している保険なら、思い出すこともあるでしょう。

しかし、ほとんどの場合、購入時にバイク屋さんで様々な手続きと一緒に加入手続きをしてしまうので、面倒なことをせずに加入できてしまいます。そのために、忘れてしまうのです。

また、長期保管しているバイクは「車検」にも注意が必要です。

乗らないために、バイクの保険はもちろんのこと、車検も忘れてしまいがちだからです。

そして、どんなに乗らないバイクであっても、「税金」はしっかりと徴収されます。毎年支払いするのは「軽自動車税」です。4月1日付けで所有していると支払い義務が生じます。

一年間も乗っていないというバイクであっても、廃車の手続きをしない限り、税金は徴収されるのです。

バイクの保管・まとめ

バイクは乗っていなくても、税金や保険、車検とメンテナンスの費用がかかります。そのことを忘れずに、しっかりとバイクを管理してください。

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