ETCの高速料金・割引などを解説。利用照会・明細書とマイレージサービスについて。
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ETCの高速料金・割引などを解説。利用照会・明細書とマイレージサービスについて。

ETCとは?意味など


高速道路・有料道路の渋滞緩和の対策として、料金支払いをスムーズにするため自動化したシステムが「ETC」です。

自動車にETC車載器を設置し、それにETCカードを挿入します。有料道路を通行する際には、ETC対応のゲートを通過するだけで、電磁波が自動的に料金の計算をしてくれます。ETCを搭載すれば、高速道路などの出入り口や料金所で停車することなく(20Km以下の減速で)素早く通過できます。

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ETCの取り付け・セットアップ

ETCをクルマの搭載するには、「ETC車載器」を車にセットすることと、ETCカードを発行する準備が必要です。

ETC車載器の取り付けは、取付工賃(3,000円程度)とセットアップ料金(3,000円程度)が必要です。

ETCカードは、いわゆるクレジットカードです。新規でETC対応のクレジットカードを発行するか、既存のカードのオプションとしてサブカードを作成することで用意できます。

ETCカードで利用した通行料は、口座引き落としでの支払いとなります。

【ETCの割引料金とは?】

ETCを利用すると、通行料金が割引される特典があります。ETC限定の割引は下記の通りです。また、適用条件がありますので注意してください。

1.休日割引…普通車、軽自動車等・二輪車限定で、地方の有料道路について土曜・日曜・祝日に割引になります。金額や約30%程度です。

2.深夜割引…すべての車種が対象。0時から4時の時間端は30%割引が適用される

3.平日朝夕割引…ETCマイレージに登録したドライバー限定。地方の有料道路につき平日の朝6時から9時、湯型17時から20時が対象。利用回数の応じて無料通行分が付き還元額がある。

4.その他の割引…ETC2.0割引、外環道迂回利用割引、アクアライン割引など。

【ETCマイレージサービスとは?】

ETCマイレージサービスは、高速道・有料道路でETCを利用した支払額に応じて、ポイントが貯まり、そのポイントで無料通行分など還元額があるサービスです。ポイントを通行料の割引として交換できます(年会費無料)。

ETCマイレージサービス利用するには、事前にインターネットまたは郵送での登録が必要です。インターネット手続の場合は、申込み当日の走行からポイントが付きます。郵送(書面)の手続きは、高速道路のSAPAなどで配布しているパンフレットの登録申込書を利用します。

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会員登録ができたら、ETCマイレージサービスでポイント残高の確認や還元額に交換手続きができます。

・ETCマイレージサービス
http://www.smile-etc.jp/

【ETC利用照会サービスとは?】

ETCの利用履歴や明細書が必要な方は、「ETC利用照会サービス」を利用しましょう。過去15か月間の全走行明細(ETCカード利用)を確認できるほか、利用証明書を印刷したり、PDFやCSVファイルでダウンロードもできます。

利用方法は、最初に利用者登録をしてIDとパスワードを取得します。登録を完了すると、4時間ほどでETCカードの利用明細などが表示されます。

ログイン・新規登録はこちら。
https://www2.etc-meisai.jp/etc/R?funccode=1013000000&nextfunc=1013000000

ちなみに「ETCマイレージサービス」のユーザーID・パスワードとは別物になりますのでご注意ください

ETCにつき、その他の情報


Q.ETCの通行料に領収書はでるの?
領収書は本来、現金の授受に対しての証明であり、ETCの場合は直接の現金授受の事実がないので領収書は発行されません。クレジット会社からの請求明細書などが領収書の代わりとなります。また、ETC利用照会サービスで利用明細がイン作できますが、領収書に該当するかどうかは利用者側の判断となります。

Q.ETC 2.0って何? 「ETC2.0」を搭載すると、道路側のアンテナであるITSスポットと、世界初の路車協調システムによる運転支援サービスを受けることができます。
また、交通が特定の時間や場所に集中するのを減らしたり、事故の防止などに役立ちます。ETC2.0搭載車については、圏央道などで通行料の割引が受けられます。
 cred

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